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2017年5月

肘の骨折 手術後のリハビリ 3

昨日患者様が凄く喜んで来院されました。

どうされましたと確認をすると、今朝、指で鼻を摘まめたんですと言っておられました。

ホントですか?僕が尋ねると、これ!と言って鼻を摘まんで見せてくれました。

嘘みたいです!こんなに良くなるとは思ってもいなかった!驚いています!と言っていただきました。

リハビリをしている私でさえ6週間でここまで回復したことに喜びを感じております。

今後も続けてリハビリを頑張りたいと思います。

疲労骨折 足の指

先日陸上部の中学生が走ると足が痛いと訴えて来院しました。

診察をすると第2中足骨という足の甲のあたりの骨に限局性の圧痛と腫れがありました。

骨エコーで確認すると、骨膜の異常を認め疲労骨折の診断をしました。

中体連が来月あるとのことで本人はとても心配しており、どうしても練習をしたいようでしたが、安静の大切さを説明し、松葉杖にて体重を免荷し、骨超音波+酸素療法を加え治療を行っております。

厳しい練習をしますと体にはかなりの負担がかかります、痛い痛いと言いながら我慢をして練習をしていると、疲労骨折という状態に陥りますので、その前に練習量を減らしたり、治療を行うことが大切となります。

疲労骨折は、はじめのうちは日常生活には痛みが無いため、疲労痛と間違えてしまう事が多いようですが、痛みの部位をしっかりしていただ把握ことにより診断できますので、いつもと違う痛みだなと思ったら、受診してみてください。

疲労骨折にまで症状が悪化してしまうと、かなりの間練習が出来なくなりますので、その前に対処しましょう。

 

鎖骨骨折 経過報告

96歳の鎖骨骨折の患者様ですが、3週間を過ぎ腫れがかなりひてまいりました。

痛みも少なくなってきまして、少しずつ肩の可動域(動く範囲)も増してきました。

痛くて死にたいと言っていましたが、最近は前向きになりました。

もともと元気な方ですので、また以前の元気な姿に戻ることを期待しています。

毎日元気に通院をしています。

足首骨折 外果骨折

治療が終わり玄関の段差で転倒してしまった患者様がおられました。

手すりが付いているものの若い患者様は気にせずに降りていきます。

今回もいつもの通り階段を下りましたが足を捻ってしまいました。

直に診察をしましたが見る見るうちに腫れてくるのがわかりましたが、今回のケースはレアーケースでして、圧痛がほとんどありませんでした。以前同じ部位を骨折や捻挫をなされているということですが、腫れ方は一番ひどいのですが、痛みがほとんどありませんし、歩行も可能でありました。

エコーで骨折線がはっきり確認できましたが、痛みがありませんでしたが松葉杖を着いて安静指示しました。

翌日来院した際昨日同様骨折部にほとんどありませんでしたが、内出血がかなりひどく出ていたためレントゲン検査を行いました。

腓骨という骨の遠位端部が骨折を起こしており、前回の骨折ではなく今回の骨折のような画像のため、固定を行い酸素療法+骨超音波治療を併用して治療をしてまいります。

今回のように腫れや内出血が著明でも限局性圧痛が少ないケースもありますので、注意が必要となります。

 

 

サッカーで膝の骨折

先日サッカーでボールを蹴ろうとして踏み込んだ際バッキッと膝で音がして歩行不能となり来院された中学1年生が来院されました。

診察の際ベッドに足がを上げる事が出来ず、圧痛が脛骨(けいこつ)上端部にありました。

直に整形外科にてレントゲン検査をしていただき、脛骨上端部の骨端線離開子供だけに起こる成長軟骨の骨折)の診断をしていただき、松葉杖にて体重免荷(体重を掛けない)を指示しちりゅを行っております。

2週間ほどでかなり痛みが取れ、関節可動域訓練を行っております。

成長軟骨層骨折の画像診断は非常に難しいのですが、徒手検査(手で行う検査)にてかなりの診断が出来ます。

高跳びや幅跳びなど踏み込んだ際に起こる痛みの際には、成長軟骨層の損傷があることを頭に入れていかなければなりません。レントゲンで大丈夫に見える怪我でも注意が必要であります。

しっかり診察いたしますので、ケガをしましたら山田接骨院までお越しください。

ボクサー骨折 モトクロス

先日ボクサー骨折と言われる、小指の付け根の骨折の患者様が来院されました。

ボクサー骨折:ボクシングやパンチなど物を叩く動作により発生する中手骨頸部骨折を言う。

発生原因を聞くと、モトクロスというバイク競技で転倒した際、ハンドルを持ったまま地面にぶつけたと言っておりました。要は地面をたたいた状態となったわけです。

中学2年生の男子ですが、何と前回全日本チャンピオンに輝いた凄い選手でして、直に大会があるため一応固定はしたものの、試合前日来院した際には、固定の下にテーピングを行い、当日固定を外してテーピングをした状態で試合に出場しました。結果は4位でしたが、骨折をした状態で出場したため結果が思うようにいかなかったものの、何とか次の試合に繋げる事が出来ました。

試合後指の状態は特に問題を残しておらず安心いたしました。

今週も大切な試合がありますので、骨超音波・酸素療法・固定と最善の治療を行い、優勝を目指していただきたいと思っております。

 

 

 

96歳 鎖骨骨折

先日96歳の女性が、階段で足を滑らせ転倒して鎖骨骨折を起こしました。

鎖骨内側端と非常に珍しい骨折を起こしました。

転倒の際、階段の角に直達外力により発生したようであります。

内出血斑が胸のあたまで広がって、患部はかなり腫れておりました。

特に固定をすることなく安静にして治療を行っております。

高齢者の為強固な固定をせず安静を中心とした治療を行い、拘縮(関節の動きを悪くしない)を起こさない様な治療を行っております。

肘の骨折 手術後のリハビリ 2

肘頭骨折手術後の拘縮後療の経過観察。

肘の屈曲が85°まで回復し、伸展は-20°と3週前よりも屈伸とも+10°ずつ、となりました。

患者様もかなり喜んでおられます。

何といってもゴルフクラブを振る事が出来るようになり、明後日、半年ぶりにゴルフに行くことが決定したそうです。眠れないかもしれないと喜びを隠せない状態でした。

来院時関節可動域(関節の動く範囲)が20°でしたが、リハビリの効果があり65°となりました。

スタッフ全員喜んでおります。

1番の目標だったゴルフは達成できましたので、次の目標である、左手でお茶を飲めることと、頭を洗うことですのでそれに向けて頑張りたいと思います。

また報告させていただきます。

ストレッチ教室

体を柔らかくすることは本当に難しいものであります。

毎日柔軟を行っても柔軟性が増さない為あきらめていませんか?

簡単10分程度行うだけで驚くほどの効果のため、継続される方が多くおられます。

学生を中心に行っておりますが、一般の方もおられます。

当院の治療コンセプトは、柔軟性アップと筋力強化です。

治療だけでなくその後のケアにも力を入れております。

 

 

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