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山田接骨院ブログ

足首の骨折 外果骨折

段差で足首を捻った高校生が来院されました。

歩行状態も悪く、患部を確認すると外くるぶしが腫れており、腓骨という骨の遠位端部に限局性のあ痛を認めたためエコー検査をしましたら、腓骨遠位端部(外果)骨折を起こしていたため、直にギプス固定を行い松葉杖歩行としました。

翌日整形外科にてレントゲン検査を行い骨折を確定しました。専門的に言うと腓骨の遠位端部に裂離骨折です。

裂離骨折とは:筋肉や靭帯などにより骨が引き裂かれたように起こす骨折です。

今回は少しの段差で足を捻っただけなのに、しばらく松葉杖を着くという大変大きなケガになってしまいました。

弓道部ということで一日も早い練習復帰を目指します。

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