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山田接骨院ブログ

手首の骨折 サッカーで転倒

昨日サッカーで手を着き手首の周りの痛みで来院された患者様が来院されました。。

触診をすると、橈骨という手首にある太い方の骨に限局性圧痛と腫脹がありました。

前腕の骨:橈骨と尺骨の2本あります 橈骨:手首にある太い骨 尺骨:手首にある細い骨

直に骨折と判断できましたが、エコーで確認を行い確実性を高め、レントゲン検査という運びとなりました。

レントゲンを確認すると、橈骨に僅かな骨折がありました。

橈骨が有れているだけでなく成長軟骨という骨端線離開も合併されていると思われます。

骨端線離開とは:子供だけにある成長をつかさどる組織で、この組織がある間は手が大きくなります。逆に成長軟骨が無くなってく           ると身長が止まるということです。成長軟骨での骨折は一般的には問題を残す事は少ないのですが注意が必要           となります。

整形外科の診断では、橈骨遠位端部骨折と舟状骨骨折の疑いでした。

画像的には舟状骨という骨に骨折を疑う像が写っていましたが、触診をすると舟状骨にはまったく痛みがありませんでしたので、橈骨遠位端部の骨折のみと判断し固定に移りました。

直にギプスを巻きましたが、右手の為字を書かなくてはならない為、字を掛ける状態(鉛筆をもって)で固定を行いました。

当院では日常生活に出来るだけ配慮した固定を行っております。

 

 

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