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山田接骨院ブログ

アキレス腱断裂 バレーボール

先日静岡市からバレーボールをしていてアキレス腱が切れた患者様が来院されました。

前に出ようとしした際、後ろからボールが当たったような感じと、バシッとアキレス腱部で音がしたそうです。

大学4年生ですが、昨年もアキレス腱を断裂していたため、状況はわかっていました。

前回は手術にて処置をしましたが、今回は保存療法で行くとのことでした。

前回手術をした個所は非常に肥厚しておりかなり太くなっておりましたし、ケロイド体質で傷口が膨れた状態になってしまっておりました。

今回は保存療法ということで傷口が残らないので前回のようなことは無いと思いますが、手術よりも綺麗に早く治っていただければと思います。

まず、患部を確認するとアキレス腱部(踵から4.5㎝上方)に陥凹(アキレス腱のへこみ)が認められ、2・3横指ほど離れておりました。直に整復を行い固定に移りました。

当院では整復と言って、アキレス腱を外から元の位置に戻す手技を施し、特殊な方法でアキレス腱を保持し膝から下のギプス固定を施します。

アキレス腱を整復した後、自分でアキレス腱が戻ったのを確認していただき、本人もびっくりしておりました。

固定硬化後、松葉杖を利用し歩行訓練を行い、10分程で不安感が無くなり、杖なしで帰って行かれました。

一般的に固定後松葉杖を付きますが、当院では杖なしで帰られる方がほとんどであります。

その要因は、固定の安定性だと考えます。しっかりと固定をすることにより不安感が無くなり、歩けるのだと思います。固定の上手さだと考えます。

アキレス腱断裂は非常に大変なケガではありますが、当院の治療法ですと仕事や学校を休むことなく歩く事が出来、傷口も残らず、たった5週間で普通の靴を履く事が出来、日常生活にあまり不便を掛けない点にあります。

何よりも綺麗に治ることが最大のメリットであり、当日から歩くということで筋力保持されスポーツ復帰も早いという事であります。

私は静岡で接骨院の先生の養成施設で教師をしておりますが、今回の症例も私の教え子の友達ということで静岡から通院していただきました。紹介して頂いた竹内先生に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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