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山田接骨院ブログ

手首の骨折 橈骨遠位端部骨折の3週間目の経過報告 

手首が折れて、3週間目の経過報告です。

骨折後3週間にてギプス固定を外し患部を確認しました。

固定をしているときには元気でしたが、固定を外すと少し怖がっていました。

 

本人は空手で全国大会にも出場するほどの選手ですが、さすがに骨折となると勝手が違うようです。

 

患部を確認すると、まだ出血斑と言って内出血が残っておりましたが、骨折部には僅かな痛みがある程度でした。

超音波浴と言って超音波の電気の流れるお湯の中に手を入れる治療を行い、久しぶりの入浴がとても気持ちよさそうでした。

 

エコーで骨折の確認を行いギプスを外し、取り外しの可能なギプスを作成しました。

この固定だと毎日超音波浴の治療が可能になり、関節可動域訓練(ROMex)が行いやすくなります。

7月にも全国大会に繋がる大きな大会を控えているため、頑張って治療していきたいと思います。

 

 

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