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山田接骨院ブログ

下腿骨骨折の治療方針の相談

先日高校生の下腿骨骨折の治療方針についてご相談がありました。

バレーのブロックの際、着地に失敗して左のすねの部分が2本ぼっきりと折れ、曲がっていたため救急車で総合病院に行ったそうです。

3日後に手術が決まり、お母様が不安になり心配して相談に来ました。

保存療法で出来ないのですか?との質問に、保存療法と観血療法の説明を数十分にわたり説明されていました。

 

その後病院と再度お話をして、保存療法の中の装具療法を選択されたとのことでした。

その高校生が、本日来院されました。

院長は装具療法の経験が豊富な為当院に転医という運びになりました。

 

早速、運動療法に入り筋力強化を始めていました。

まだ動きはぎこちないものの、一生懸命運動をしており、松葉杖の使い方を指導して階段の昇り降りの練習もしました。

『一日も早くスポーツに復帰しなければ意味がなく、骨折が癒合したら直に部活に参加できるくらいになりましょうね』

の説明に私自身も感銘を受けました。

装具療法は歩きながら治す画期的な方法でありますので、また装具療法の素晴らしさに経験したいと思います。

装具を付けながらのトレーニングや部活動をしている姿を想像するだけでも楽しみです。

この症例をスタッフ一同で一生懸命治療していきたいと思います。

柔整師の卵より

 

 

 

 

 

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